『敢えてPokarekare Anaのない新しいタイプのCD』
New Zealand出身のHayley。CDの最初か最後にPokarekare Anaが入っているのは当たり前のことでしたが、今回その曲を外して日本の歌だけに絞ってCDを出したことはとても斬新で素晴らしいと思いました。(もともと日本の曲ではないAmazingを入れたのは、白い巨塔のテーマソングだからです)
70年代?現在までヒットされた曲で構成されていますが、全体的に穏やかで爽やかな印象の局のレパートリーだと思います。これは原曲の良さを残しながらHayleyの美声を上乗せできるからなんだと思います。日中聞くと清々しい気分になるし、夜聞くと癒されます。私は「ハナミズキ」が気に入りました。本当に何度でも聴きたくなる曲でした。
Hayleyは白い巨塔の"Amazing Grace"、恋のから騒ぎの"Wuthering Heights"で有名になったと思いますが、来日ツアーを組むと同時にこのCDを出したことでさらに彼女のファンは増えるのではないかと感じています。